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静岡県駿東郡 清泉クリニック整形外科様
PTが診察に加わり、初診時に、回復までの明確な道筋を提示。

バイオデックス システム3
数値で状態を確認するため、すべての患者様の体力指数をバイオデックスで計測。「他社の機器より、再現性がよく、安定した検査結果が出る」とのこと
フリーモーション
体力が低い方のフルコンディショニングに使用。
ケーブルなので自由度が高く、高齢者のリハにも活用

自ら主体的にリハに取り組む姿勢をつくることが、治療の第一歩。

2006年6月にオープンした清泉クリニック整形外科様は、腰痛や肩こりなど、疼痛性疾患が専門。
「長い生活環境が要因の慢性疼痛は、治療依存があるうちは治らない」とおっしゃる当クリニックの治療体系は実にユニーク。初診時に理学療法士が医師と一緒に診察にあたり、薬を一切使わずに痛みのほとんどをとり除いてしまうそうです。しかしこれは治療ではなく、何が痛みの原因で、どうすれば治るのかを患者様に学んでもらうためのデモンストレーションにすぎないとのこと。自らリハに取り組み、痛みのない体づくりをする必要性に気づいてもらうことが治療の第一歩なのだそうです。


エビデンスに基づく独自のプログラムで、着実な成果。

「3週間あれば成果は表れる」と断言するこちらのリハ・プログラムは、施設長が17年間のエビデンスをもとに独自に確立したもの。バイオデックスで計測した体力指数をもとに、目標達成に向け、通院回数・負荷設定まで設定されたプログラムを医師とPTが初診時に示し、患者様に主体的に取り組んでもらうことを約束していただくそうです。



病床数 0床(外来のみ) 来院数 約200名/日
リハビリテーション室 400m2 (運動器(特))

SAKAImed納入機
フリーモーション、バイオデックス システム3

USER'S VOICE
「今はPTにとって、逆にチャンス。 150日で成果が出ないなら方法を見直すべき」
スポーツ医学センター 施設長 NPO法人「FINE」理事長 理学療法士 脇元幸一先生

当施設では初診時に生化学検査も踏まえた総合的な診断を行い、痛みの要因をつきとめます。その後リハビリテーションを中心に行い、90日経過時に、通院回数・内容・経過、すべてを見直し、例えば10の痛みのうち、あと3がどうしても改善しない場合はその原因を洗い出す。こんなPTは効果的なリハビリテーションを考え、患者様への説明責任を果たし、集客力の要になるべきだと思います。



「ひとりの健康状態を分断して サポートすることに、疑問を感じていた」
スポーツ医学センター 国際渉外部 部長 NPO法人「FINE」事務局長 メディカルトレーナー 玉置但馬様

医師・PTによる診断・指示のもと、必要な運動のしかたを指導しています。大切なのは、体脂肪や筋肉の量ではなく、それらをいかにうまく使いこなせるか。バイオデックスはそれが評価でき、非常に有効です。当施設は医師を含め全スタッフがNPO法人「FINE」の理事として、日頃から肩こり教室の開催や、運動プログラムの指導など、予防医学の普及に力を入れています。これからはひとりひとりの健康をトータルに支援できる受け皿が必要。行政や地域と協力して、取り組んでいます。



「自分の力でリハをして、2ヶ月で歩けた。知り合いにも、このクリニックを薦めてます」
ご利用者様 角田様

半月板を損傷し、前の病院では絶対安静といわれていました。注射と電気療法のみで、その時はよくなっても、また戻ってしまう治療法に疑問を感じ始めていました。でもここは、自分の筋肉をつけて、自分の力で治していこうという考え方なので、初診の日からずいぶん動きました。結局自分の膝をカバーするだけの筋力がなかったんですよね。前の病院では考えられない回復速度です。

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