| 対象 | 医師、 理学療法士、 作業療法士、 |
|---|---|
| 日付 | 2026年07月12日(日) |
| 時間 | 13:00〜16:30 |
| 会場 | 酒井医療株式会社 名古屋営業所 |
| 住所 | 名古屋市中区千代田2-6-12 |
| 受講料 | 6,000円 |
| 定員 | 20名 |
脳卒中片麻痺上肢にスプリントを用いるためのワークショップです。
ハサミと型紙だけで作る簡単な脳卒中片麻痺上肢のためのスプリントを作ってみませんか?
講師
岡野 昭夫 先生(日本ハンドセラピィ学会 監事 認定ハンドセラピスト 中部大学 生命健康科学部 作業療法学科 教授)
【岡野先生からひとこと】
脳卒中片麻痺上肢にスプリントを用いるためのワークショップです。
近年、近位筋の筋緊張の回復が比較的低く推移する割に、遠位筋の回復が良い事例がみられます。しかし、起居動作や日常動作の時に不安定な上肢をショルダーブレース等で固定してしまうと、装具装着中は手指の動きを活かせなくなり、ADLでは学習性不使用を助長してしまう可能性が高まります。
そこで、肩から手指までを日常で使用しやすい位置にトータルにポジショニングできる簡便な軟性片麻痺上肢装具(AP Arm(エーピー・アーム):Active Position Arm Support)の作製方法と導入におけるポイントをレクチャーします。
注意事項
※当日は、参加費・筆記用具・メジャー・ハサミなどのご自身で使用される器具をご持参ください。
【ウイルス感染防止策の実施について】
・発熱など、体調不良の際には参加をご遠慮ください。
