高機能ケーブルエクササイズマシンケーブルカラム S1

COP-3500S

仕様主な特徴へ戻る

ケーブルカラム S1COP-3500SR(赤)

寸法 1334(W)×2218(D)×1125(H)㎜
質量 本体/182.5kg、ウェイト/60kg(2.5kg×8 枚+5kg×8 枚)
付属品 ハンドグリップ(2個)、ラットバー(1個)、アンクルカフ(1個)、動滑車3個、移動用キャスター装備

ケーブルカラム S1COP-3500SW(白)

寸法 1334(W)×2218(D)×1125(H)㎜
質量 本体/182.5kg、ウェイト/60kg(2.5kg×8 枚+5kg×8 枚)
付属品 ハンドグリップ(2個)、ラットバー(1個)、アンクルカフ(1個)、動滑車3個、移動用キャスター装備

ケーブルカラムS1COP-3500SB(黒)

寸法 1334(W)×2218(D)×1125(H)㎜
質量 本体/182.5kg、ウェイト/60kg(2.5kg×8 枚+5kg×8 枚)
付属品 ハンドグリップ(2個)、ラットバー(1個)、アンクルカフ(1個)、動滑車3個、移動用キャスター装備
ケーブルカラム S1

筋を意識するトレーニングから体幹を意識するトレーニングへ。

「ファンクション=機能」の改善を目指す

ファンクショナルトレーニングとは、いわば“動き” を良くするトレーニングです。 日常生活動作、スポーツ特有の運動パターンをシミュレーションしてトレーニングに組み込み、「日常生活での動作改善」「スポーツでのパフォーマンス向上」など、「身体の構造に即した正しい動き方をマスターするための機能改善トレーニング」です。

問題部位のみに注目してはいけない

人の動作には、多くの筋や関節の可動性が関わっており、その連動がスムーズであれば効率のよい動作を行うことができます。そのため問題のある部位のみをトレーニングするだけではなく、関節の動かし方(加速、減速、固定)、動作パターン、さらには体幹、骨盤の安定性にも焦点を当て、多関節でトレーニングを行う必要があります。

機能改善に必要な「体幹の安定性」

体幹の安定性が低いと代償動作が生まれやすいため、ファンクショナルトレーニングの成功には体幹の安定性が必要となります。 体幹の安定性は中枢神経系・筋・骨格(関節、靭帯)が相互に作用し、獲得されます。体幹の安定性を高めることにより、四肢の重さ・動き、外力に対し、体幹と脊椎を制御する筋力、バランス、敏捷性、柔軟性等を複合的に効率よく引き出すことができるようになり、機能改善、運動パフォーマンス向上が期待できます。

主な特徴

体幹機能を向上

一般的なトレーニングマシンと違い、身体が背もたれなどで固定されていないため、体幹機能を高めることが可能です。

自由な軌道・ひねりに対応

両手にハンドルを持って引っ張ると、滑車がそれぞれ180 度自在に回転する設計により、ケーブルを引くプーリー(滑車)の高さ、角度、アタッチメント、姿勢等によって、バランス良く矢状面・前額面・水平面方向へ多面的にトレーニングが可能です。

滑らかで安定した動作

3つの動滑車により、急激な動作を行ってもケーブルが緩んだり、ウエイトが跳ね上がることがなく、微小な動きに対しても安定した抵抗を与えることが可能です。

トレーニングレベルを自在に -効果的なトレーニング例-

目的に合わせて条件を変えることで自在なトレーニングレベルを可能します。滑らかな滑車、角度、高さ変更、ラットバーなどの豊富な標準付属品を兼ね備えたケーブルカラムS1だからこそ実現できるリハビリテーションです。