ウルティウムフィードバックセットウルティウムフィードバックセット

EM-U810BF

ノラクソン製品 お役立ち情報

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ウルティウム フィードバックセットEM-U810BF

構成 EMGプローブ/2個、ウルティウムドッキングステーション(充電器)/1台、ACアダプター/1台、プローブ用シール/500個分、表面電極/1式、フィードバック用タブレット/1台
ウルティウムフィードバックセット

場所を選ばず、簡便に筋電図バイオフィードバックトレーニングが可能。

無線式のEMGプローブとタブレットのみのシンプルな構成

設定した閾値を視覚・聴覚で意識しながら、筋電図バイオフィードバックトレーニングができる筋電計(2ch)とタブレット(専用アプリ 「ウルティウム フィードバック」インストール済み)のセットです。

3つのモードで表示可能

筋活動を促通または抑制するのに分かりやすいバーグラフ表示、筋活動を連続的にコントロールするのに適したRMS波形表示など3つのモードを任意に切り替えて表示可能です。

信頼性の高いブランドであることを証明する、豊富な実績

世界30カ国以上の有名大学、研究機関、医療機関への納入実績があり、さまざまなフィールドで活用されています。 日本では1000台以上のシステムが利用されています。

主な特徴

視覚と聴覚で筋活動をフィードバック

ターゲットを設定し、感覚では掴みにくい個々の筋活動を視覚(画面表示)と聴覚(音)で分かりやすくフィードバック。

シンプルな結果表示

計測終了時には、各チャンネルの計測時間/最小振幅/最大振幅/平均振幅が表示されます。
※データの保存はできません

上腕骨または橈骨骨折後

上腕骨や前腕の骨の骨折後、特に運動時痛みが強いと運動時に拮抗筋の同時収縮が誘発
されてしまい、関節運動が困難になる場合があります。
そのような場合、EMGバイオフィードバックを行い拮抗筋の弛緩を十分させながら
ROMex.を行うと効果的です。

腱板損傷・肩関節周囲炎

ローテーターカフ、特に棘上筋を損傷し肩関節外転が困難な場合、肩甲帯挙上による代償運動が認められ、ローテーターカフに十分な筋収縮が得られません。
僧帽筋の過活動を抑制し、目的とするローテーターカフの筋活動を高めます。