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わかる!表面筋電図
筋電図は筋線維から発生する活動電位を可視化することができる便利なツールです。
筋の収縮状態を量的および時間的に解析することで、運動単位の活動状況を知ることができます。
また筋電図を用いることにより、日常の臨床場面で行われている徒手筋力検査や筋力測定機器を使用した最大筋力の評価に加え、実際の運動や生活・仕事における活動場面での評価が可能となり、より詳細な筋機能解析を行うことができます。
今回の特集ページでは、筋電図の基礎、計測と解析、臨床応用についてわかりやすく説明いたします。

1.表面筋電図の基礎

2.表面筋電図の計測と解析

(1) 筋電図の計測
(2) 筋電図の解析
(3) 筋電図による量的因子の解析
(4) 筋電図による時間因子の解析
(5) 筋電図による周波数因子の解析

3.筋電図の臨床応用

(1)表面筋電図の臨床応用
(2)表面筋電図による筋活動の評価
(3)筋電図バイオフィードバック治療
(4)さまざまな表面筋電図法

【監修】
下野 俊哉先生

日本リハビリテーション技術教育研究機構理事長(理学療法士)
昭和56年行岡医学技術専門学校リハビリテーション科卒業。
愛知医科大学附属病院、六日市病院(島根県)リハビリテーション室技師長、星城大学リハビリテーション学部教授を経て平成25年4月より現職。

臨床筋電図生理学研究会(臨床表面筋電図研究会改め)を主宰し、筋電図に関するセミナーを各地で定期的に開催し、また若手の筋電図研究、リハビリテーション臨床研究を指導している。