フィジオEMS8業務用EMS機器フィジオEMS8

P‐EMS8

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リモコン標準搭載

リモコン標準搭載

「もう少し出力を上げたい」、「やっぱり下げたい」、でも「いちいち言うのも気が引ける」。そんな声にならないお客様の要望への細かい気配り、出力を自分で決められる安心感のために、両サイドにリモコンを標準装備しています。

リスタート機能

リスタート機能

時間制メニューの場合(30分コースメニューなど)、出力を調整してい間は調整時間であり、その時間経過に料金が発生してるのは不満になります。タイマーを一斉リセットする「リスタート」を押すことで、「ここからが料金発生時間」と明確に伝えることができます。

ワンタッチ切り替え。シングル・デュアルモード

ワンタッチ切り替え。シングル・デュアルモード

基本となる4CHのシングルモードを2CHに分割して使用できるデュアルモードを搭載しています。

繋げたいチャンネルをタッチしてリンク

繋げたいチャンネルをタッチしてリンク

画面の8の字の四方をタッチするだけで、リンクさせたいチャンネルのON/OFFを設定できます。リンクされた出力はチャンネルを追従するように出力が行われます(フォローモード)。また、リンクを外すことで全てのチャンネルを同時に出力する「同時モード」にも切り替えが可能です。

上肢・下肢に同時使用

上肢・下肢に同時使用

CH1・CH2を上肢に、CH3・CH4を下肢にといった複数部位の使用や、両サイドのベッドで複数人に使用することも可能です。
画面はワンタッチで二分割に切り替えることができ、左右で独立したリンク設定、プログラム設定をすることができます。

張って寝るだけでボディシェイプ

張って寝るだけでボディシェイプ

美容において、ボディの引き締めはやはり大きなニーズがあります。お客様には基本的に寝ていただくだけ。おすすめコースを設定するだけで、4CHをフル活用すれば、気になるウエストや、ヒップラインなどの複数部位も同時にエクササイズできます。

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フィジオEMS8P‐EMS8

寸法 385(W)×255(D)×50(H)mm
質量 1.8㎏
電源 AC100V 50/60Hz・DC24V 1.9A
最大電圧 120V(p-p)
最大電流 70ⅿA(rms)※実効値
消費電力 30W
波形 PDM波(パルス密度変調波)
出力周波数 1.7kHz(スウィーブ)・2.7kHz(固定)高周波 ※パルス幅換算:125,000Hz
出力CH数 4CH(8パッド)※分極時16パッド
安全装置 過電流防止
電流表示 ⅿA(7インチカラーディスプレイ)
EMSトレーニングは、食事制限や、運動をせずに健康を維持するものではありません。必ず専門家の指導のもと、運動、食事、生活習慣に適切な目標設定をしてください。
本製品は医療機器ではありません。

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品名 標準/別売 型式 価格
粘着パッドΦ7㎝(4枚入り・銀糸・不織布タイプ)※初回納品時は2袋セット 標準 ST75D 2,100円
フィジオEMS8 接続コード(オレンジ) 標準 P-EMS8-A001 3,000円
フィジオEMS8 接続コード(緑) 標準 P-EMS8-A002 3,000円
フィジオEMS8 接続コード(青) 標準 P-EMS8-A003 3,000円
フィジオEMS8 接続コード(グレー) 標準 P-EMS8-A004 3,000円
フィジオEMS8 リモコン(1個) ※初回納品時は2個セット 標準 P-EMS8-REM 5,000円
フィジオEMS8 ACアダプタ 標準 UIA345-2419 4,000円
フィジオEMS8 電源コード 標準 ACCM18B 800円
フィジオEMS8 分極コード 別売 PG370/N 1,500円
粘着パッド5×5㎝(4枚入り・銀糸・不織布タイプ) 別売 ST5050 1,800円
粘着パッド5×9㎝(4枚入り・銀糸・不織布タイプ) 別売 ST5090 2,200円

※ 価格はすべて税別価格です

フィジオEMS8

国際特許波形搭載。
インナーマッスルに届く、だけじゃない「慣れさせない+残存感」。

最大16パッドによる高周波EMSが生み出す深層筋アプローチ。

最大16パッドが2ベッド、4部位同時のアプローチを可能に。体全体を覆うプロフェッショナル仕様の高周波EMSが広範囲に深層筋までアプローチし、効率的な筋力トレーニングを実現します。
※4チャンネルから8パッド+分極コード(別売)使用で最大16パッド

「ソフトな体感と確かな筋運動」の両立を実現したPDM波形

EMSを構成するパルスの密度を変調させることで、高密度パルス帯を生成し、「ソフトな体感と確かな筋運動」の両立を実現したPDM波形を搭載。 さらに出力時間差プログラムによって「慣れさせないEMS」を実現。アウターマッスルだけでなく、インナーマッスルにも届き、トレーニング後にも体内にしっかりとした「残存感」を残します。

主な特徴

複合高周波EMSソフトな体感でインナーマッスルにも働きかける

フィジオEMS8は高周波(成分)と、低周波(構成体)による複合高周波EMSです。
高周波成分で皮膚表面はソフトな体感なため、多くの電流を流せる一方で、低周波構成体がアウターマッスルと同時にインナーマッスルにもしっかりとした筋運動を働きかけます。

時間差出力うねるような感覚を生むゴーストリンク

独自のアルゴリズムで、CH1の出力を追いかけるようにCH2が追従して出力、CH3・CH4も同様に追従することで、体内ではぐるぐると回るような感覚に。また、時間差に加えて、それぞれのチャンネルには別々のコースを設定できるため、CHごとの出力プログラムにも複雑な刺激感が発生し、体内でうねるような感覚が生まれます。

豊富なコース慣れさせない、心地良い残存感

コース選択後、4つモードが、サイクル方式で出力。ウォーミングアップからトレーニングまで自動的に切り替わります。体感を慣れさせないことで長時間のトレーニングが可能となり、トレーニング後も心地良い残存感が残ります。

125,000Hzのパルス密度密度変調波

125,000Hzのパルス密度密度変調波

EMSトレーニングの効果(成果)は出力強度と刺激時間に比例するという特性上、皮膚抵抗と刺激感をコントールすることが極めて重要となります。
フィジオEMS8は125,000Hz※1のPDM波形※2による複合高周波を搭載。パルス密度をプログラム変調させることで生成されたパルス高密度帯=高周波(成分)によって皮膚表面の体感はソフトに、多くの電流を流せることを可能にしています。

※1 パルス幅で定義した場合の周波数
※2 Pulse-Density Modutation:パルス密度変調

<スポーツ>従来の治療+補助ツールとして

<スポーツ>従来の治療+補助ツールとして

骨院などの患者さんは治療目的で通院されています。そのため、従来の治療メニューにプラスして、インナーマッスル=体幹を鍛えるという補助ツールが、治療効果を持続させるために必要です。体のプロとしての指導、計画で、患者さんの普段からの日常動作を改善し、健康を維持していくプランをご提案することができます。

<介護施設>穏やかな出力で不活動筋を刺激

<介護施設>穏やかな出力で不活動筋を刺激

デイサービスなどにおける高齢者に対して、筋トレという激しい運動は出来ません。高齢者に必要なのは穏やかな出力による不活動筋への刺激です。フィジオEMS8は様々なプログラムメニューから穏やかな筋収縮をするだけのコースを設定できます。鍛えるのではなく、ふくらはぎなどを穏やかな出力で刺激することで、ADL向上を目指したメニューをご提案することができます。

よくあるご質問